絵がわり唐子薬味皿 / 新道工房
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絵がわり唐子薬味皿 / 新道工房

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¥1,320 税込

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白く潔い下地に、鮮やかな藍色、描かれた古典の絵柄が特徴的な器。 新道工房らしく明るく朗らかに、愛らしく描かれた唐子紋様。 料理を引き立たせ食卓を楽しく彩る、そういう器を目指して作られています。 こちらは使いやすいサイズ感なので豆皿としても、薬味皿としても。 蕎麦猪口にかぶせてお蕎麦のセットとしてもお使いいただけます。 《 新道工房 》 それぞれ九谷の別の窯元で修行され、愛知県瀬戸市でご夫婦揃って独立されました。昔ながらの分業制を取っていてご主人の宮本茂利さんが轆轤や手びねり、デザインなどの構成、奥様の智子さんが細工や絵付けをされています。 他にない形や絵付けの人気も高く、色絵、染付、灰釉の器、白磁の器など瀬戸の工房には様々な器が並びます。 そのデザインの根底には中国の宋や唐の時代の古陶磁、江戸期の焼き物があります。古くからの伝統を継承しつつもどこか愛くるしい表情の器が、食卓に心地よいゆるみを与えてくれます。 宮本茂利 1971年 神奈川県横浜市生まれ 1998年 愛知県立窯業高等技術専門学校卒業 1998年 九谷の「山背陶房」で制作 2002年 宮本智子氏とともに愛知県瀬戸市で新道工房設立 宮本智子 1975年 三重県上野市(現伊賀市)生まれ 1998年 愛知県立窯業高等技術専門学校卒業 1998年 九谷の「青窯」で制作 2000年 瀬戸で修行 2002年 宮本茂利氏とともに愛知県瀬戸市で新道工房設立 〈商品情報〉 サイズ :φ80×底面φ50×H18(mm) 材質 :磁器 生産国 :日本 一点一点手作りのため、表情に若干の個体差がございます。予めご了承ください。