トーストのためのパン皿 桜 / 大久保ハウス木工舎
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トーストのためのパン皿 桜 / 大久保ハウス木工舎

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¥9,130 税込

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「トーストのためのパン皿」は大久保木工舎と料理研究家の金子健一氏が共同で開発しました。 何度も試行錯誤を重ねて完成したパン皿は、厚みのある桜の木を、中心に向かってくり抜くようにカンナで削り深さのあるお皿に仕上げています。 太陽のように広がる鎬(しのぎ)模様が美しいパン皿。厚さのある桜を用いたことによる絶妙な深さと鎬の削りあとで、パンが面ではなく点で当たり、蒸気を逃がす構造になっています。鎬から湯気が逃げることでトーストが蒸れにくく、いつまでもサクサク感を保ってくれるお皿です。 《 大久保ハウス木工舎 》 長野県松本市の木工作家・大久保公太郎氏の手により、実用的で新しいかたちの道具をカンナのみで作り上げています。さまざまな種類の鉋を使い、一本一本すべて手作業で作られる木の道具。一般的な木の調理道具は、やすりでの仕上げが多いですが、大久保木工舎はカンナ仕上げ、言わば、木を刃物で切っただけというシンプルで昔ながらのつくり方。今も綺麗に残る歴史のある建物と同じで、刃物で仕上げていることで、木に細かいキズが入らず、水分が沁みこみにくくなり、雑菌やカビなどの繁殖を抑えてくれます。同時に使い込んでも「毛羽立ち」がほとんど起きないため、長く快適に使うことが出来ます。 その使い心地はプロの料理研究家から、日々キッチンに立つ老若男女まで幅広い支持を受けています。 サイズ : 約21x19xH2cm 重量  : 約220g 素材  : サクラ 生産国 :日本 一点一点木目や色合い、形が異なります